まつどでつながるプロジェクト呼びかけ人

まつどでつながるプロジェクトに賛同して、ご協力していただいている皆様からのメッセージです。
こがねはら子ども
まつど子ども食堂の会
代表 髙橋亮

私が子ども食堂を始めて4年目になりますがそこで感じているのは子ども食堂のさまざまな可能性です。

子ども食堂は地域の居場所として急激に増え今や全国に3,700以上、松戸市内で18軒を数えるようになりましたがそれぞれの活動範囲は地域に限定されます。

だからこそできること、例えば学校でも、行政でも見えない困難を抱えている家庭と関わり適切な支援につなげたり、人間関係が限られた子どもたちに地域の多様な大人が関わったり…。家庭の中が見えにくい時代だからこそ必要な活動です。

子ども食堂のような居場所とそれを必要としている人がつながることで、街のプラットホームの役割を果たしていけると思います。そういった意味でも、孤立しがちな人がつながるキッカケを作るこのプロジェクトに期待しています。

また、子ども食堂は「地域の子どもたちのことを自分ごととして考え、自分のできることをやる」大人を増やしていく活動でもあります。

そんな大人がたくさんいる街ってきっと素晴らしい街になると思って、日々活動しています。